【おすすめ】四十二の祝い

2014/10/15

長寿の祝いの中で、最も早いものが「四十二の祝い」になります。

しかし、四十二の祝いは他のものと異なり、「厄落とし」のことです。

 

男性の42歳(数え年)は大厄と呼ばれ、特に注意が必要です。

42は「死に」に通じるという説や、男性の40歳代は体力が衰えてくるのに仕事が忙しいことから、健康に気を付けなければいけない、という意味があったとも伝えられています。

 

厄年、特に大厄を迎えた年には、厄払い(厄落し)をする風習があります。

厄払いは、神社でお払いをし、その後、宴席を開きます。

親族や親しい人を招き、その方々に厄を持って行ってもらうという考え方です。

なお、厄払いの宴席に出席した際、「厄を分けて持って帰る」とありますが、持って帰る人には厄(わざわい)はふりかからないとされていますので、ご心配はいりません。

 

宴席の際、厄払いの引き出物を配るのが一般的です。

厄を配る、分ける、切るなどにちなんで、漆器・食器・刃物・金物などが使われます。

 

<引き出物おすすめ品>

木製漆器「匠」

VWH1RS61

¥5,500+税

サンエツには沢山の漆器を取り揃えておりますが、特に人気の「匠」シリーズ。

木製なので軽く、普段使いもしやすいです。使い込むほど味わい深くなります。

 

 

 

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