【Q&A】お見舞いを頂いたら、どうする?
サンエツのギフトアドバイザーが、店頭にてよくいただくご質問の中でも多いのが、「お見舞い返し」に関するもの。
頂いた金額やお品物も様々なら、ご病気やお怪我の療養具合も様々で、お返ししたいけどどうするのが良いのかわからない…という方もいらっしゃるようです。
今回は、お見舞い返しについてのご質問にお答えしていきます!
Q. 入院中に、お見舞いを頂きました。
お返しを考えていますが、どのようなものを選べばいいでしょうか?
A. お見舞いのお返しとしては、タオルや洗剤、食品などの消耗品がおすすめです。
「病を後に残さない」という意味合いから、使ってなくなるものが良いと言われています。



上質さ・使いやすさで人気の今治製タオル、「洗い流す」といわれて良いとされる洗剤ギフトの他、お菓子やコーヒー、乾麺や食用油などの食品ギフトも「もらって嬉しい」と人気です。
また、先方様にお好きなものをお選びいただける「カタログギフト」も人気の高い商品です。
3,190円から110,990円まで、各種価格があり、ご予算に応じてお選びいただけるカタログギフトですが、「カタログギフトだけではちょっと味気ない…」という方には、『カタログギフトのセットギフト』もおすすめです。


今治フェイスタオルセット
税込価格 9,702円

富山の麺セット
税込価格 5,920円
セットする商品も今治製タオルやお菓子、コーヒーや富山のうまいもんなど、様々なものの中からお選びいただけるため、先方様に合わせたセットができると大変好評をいただいております。
お見舞い返しのご予算に迷われる方も多いようです。
感謝のお気持ちが伝わるちょうどよい金額として、頂かれた金額の2分の1から3分の1の範囲で選ばれると良いでしょう。
Q. お見舞い返しをお渡しするタイミングは、いつが良いでしょうか?
A. お見舞い返し(快気内祝)を渡すタイミングとしては、退院後10日程度を目安とされるとよいかと思います。
退院後の体調なども考慮しつつとはなるかと思いますが、お見舞いに来てくださった方やお世話になった方へ、退院の報告も兼ねて、感謝の気持ちを込めてお贈りするものですので、遅くなりすぎないようにしましょう。
Q. 入院していましたが、別の施設へ転院することになりました。
最初の施設への入院時にお見舞いを頂いていましたが、療養も長引くことになり、お返しのタイミングに迷っています。
A. 入院や療養が長引く場合には、タイミングを見て一度お返しをしておくと良いでしょう。
転院されるとのことであれば、その時が一つの区切りとなるため、転院のタイミングでお返しされると良いかもしれませんね。
入院療養が長期化する場合でも、お会いする時などの時期を見計らって、一旦お返しをされるケースも多くみられます。
心配してお見舞いをくださった方へ、回復への途中経過をお伝えし、安心していただく良い機会となるのではないでしょうか。
《サンエツの『メッセージのし』がおすすめです》
お見舞い返しの際には「快気内祝」と記したのしをかけてお渡しするのが一般的です。
療養が続く場合などは、「御見舞御礼」とされることもあります。
サンエツでは、感謝の気持ちを伝えるのにぴったりな「メッセージのし」もご用意しており、回復具合や状況などに合わせてお選びいただけます。


ご希望の方にはサービスにてお付けしておりますので、是非お気軽にサンエツスタッフへお申し付けくださいませ。
贈り物に関すること、タイミングなど、何なりとお尋ねくださいませ。




